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『サーティワン』のアイスが高い理由は?5つにまとめて解説してみた!

『サーティワンのアイスが高いな』と思っている人って多いと思います。

スーパーのアイスなどに比べたら割高ですよね。

なぜサーティワンのアイスが高いのかというと、サーティワンのブランド力や素材にこだわったアイスを作っていること。

そしてサーティワンのビジネスモデルにも関係しているといえます。

この記事では、今言ったようなサーティワンのアイスがなぜ値段が高いのか、他店との値段の比較についても書いていきます。

この記事を読めばサーティワンのアイスが高く値段設定されている理由や、本当にサーティワンの値段は他店と比べて高いのかを理解することができます。

ではサーティワンが高い理由について解説していきます。

サーティワンのアイスが高い理由

https://twitter.com/ootori_PG/status/1403216641966497795
https://twitter.com/kanoten691111/status/1402911068582674432

サーティワンは美味しいという声が多数ある一方で、値段が高いという声も多く聞かれます。

なので、今回サーティワンのアイスが高い理由を5つにまとめてみました。

  • 素材にこだわっている
  • ブランド力がある
  • テナント料がかかる
  • 人件費がかかる
  • 店舗ごとで値段が違う

大きくまとめるとこの5つになるのではないかと思います。

これから一つずつ解説していきます。

素材にこだわっている

ピュアで健康な、本当に安心して楽しめる、そんな美味しいアイスクリームをお届けするため、サーティワンアイスクリームの工場は、清らかな水と空気に恵まれた優秀な環境の中で稼働しています。


工場内では、厳選された原料、アイスクリーム・ミックス、最終製品に至るまで厳しい品質管理と味・外観のチェック、成分分析が繰り返し行われています。

フルーツ・ナッツなど原料となるものは各国から厳選されたものだけを取り揃えています。

また、研究開発スタッフによる新製品開発も常に積極的に行っています。

安心できる、お子様から大人まで楽しめる、本物の美味しさが味わえる。

それがサーティワンアイスクリームです。

引用元:サーティワン

乳原料は北海道産を使用しています。

その他にも抹茶、小豆も国産のものを使用しています。

レモン、バナナ、ストロベリー、メロンなどのアイスクリームに添加される食材はほとんどが海外から輸入しています。

ブランド力がある

引用元:サーティワン

サーティワンは日本のアイスチェーン店の8割を占めている大人気店です。

アイスクリームのお店といってまず思い浮かぶのがサーティワンではないでしょうか。

サーティワンのアイスクリームだからこそ多少高い値段であってもお客さんは食べにきてくれるでしょう。

サーティワンのアイスとスーパーのアイスが同じ値段で売られていたとしたらどっちを選びますか?

ほとんどの人がサーティワンのアイスを選ぶのではないでしょうか?

ということはサーティワンにはブランド力があるということになります。

サーティワンのブランド力があるからこそ高い値段で提供できるのです。

テナント料がかかる

テナントとはショッピングセンターの一部の区画を借りて事務所や店舗として使用することをいいます。

もちろん借りてるわけですから、家賃が発生します。

その家賃にも、固定賃料と歩合賃料があります。

固定賃料は毎月同じ金額の家賃を支払うことをいいます。

歩合賃料は売り上げに対して賃料が変わる仕組みです。

売り上げが上がればその分賃料も上がるということになります。

サーティワンはどちらの家賃を払っているのかはわかりません。

ただサーティワンは夏と冬では売り上げが大きく変わるので、歩合賃料なのではないかと推測します。

なので、ショッピングセンターなどに店舗を出すにはテナント料がかかってくるわけです。

人件費がかかる

ショッピングセンターに店舗を出すということは、その店舗には人が必ず必要になります。

  • アイスの試食を出す
  • 注文を聞く
  • アイスの盛り付け
  • レジ打ち
  • 電話対応
  • アイスケーキの予約

簡単にですが、店頭で行う仕事を出してみました。

フレーバーの種類も多くて大変だと思います。

サーティワンはアイスだけでなく、クレープやアイスドリンクなども店頭で販売しています。

その他にも山ほど仕事はあるとおもいますので、それなりの人数は必要になります。

サーティワンの店舗には最低3人は見ますね。

店舗の大きさにもよりますが、お客さんの回転率も大事なのである程度の人がいないと回っていかないですよね。

こういった人件費がかかっているため、商品価格も高く設定されている要素の一つといえます。

店舗ごとで値段が違う

引用元:サーティワン

サーティワンではオープン価格での販売なので各店舗ごとで値段が違います。

オープン価格とは小売店(サーティワン)が自由に価格を決めることができることをいいます。

弊社店舗における商品価格は、オープンプライスとなっております。

店舗の立地条件や販売状況などに応じた店舗別価格により販売をいたしております。

従って、ご利用の店舗により価格が異なるため、ホームページ上での価格表示は致しておりません。

ご不便をおかけいたしますが、ご利用の各店舗までお問い合わせください。

引用元:サーティワン

値段の幅もだいたい50円〜60円くらいです。

よく売れるような場所のサーティワンでは価格も高く設定されているといえます。

他店との比較

サーティワン

スモール280円
レギュラー380円
キング520円
スモールダブル520円
レギュラーダブル720円
トリプルポップ580円

ブルーシール

レギュラーシングル350円
ジュニアダブル450円
レギュラーダブル600円
ジュニアトリプル650円

レインボーハット

シングル290円
シングルワッフル350円
ミニダブル350円
ダブル440円
ダブルワッフル500円

ブルーシールもレインボーハットもアイスの店舗販売をしているお店です。

他店と比べてみてもサーティワンのアイスは相場価格といってもいいですね。

スーパーのアイスに比べれば高いように感じるかもしれないですが、アイスの店舗販売店としては決して高い訳ではないことはわかっていただけたのではないでしょうか。

まとめ

サーティワンが高い理由をまとめました。

  • 主原料の乳は国産を使用している
  • 日本のアイスチェーン店の8割を占めるブランド力がある
  • ショッピングセンターでの店頭販売はテナント賃料がかかる
  • サーティワンは店頭販売にこだわっているため人件費がかかる
  • オープン価格のため店舗によって値段が違う

以上がサーティワンのアイスが高いと感じる理由であると言えると思われます。

ただ店舗で販売している他のアイスクリーム店と値段を比べても差はないことはわかってくれたと思います。

一般に食べるスーパーのアイスに比べたら高いですが、豊富なフレーバーとどのアイスも美味しいことを考えれば妥当な値段なのではないでしょうか。

  • この記事を書いた人

 ぱとら

当サイトの案内人、ぱとらです。

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