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【まつ毛パーマ】セルフは危険?サロンとの比較を解説!

まつ毛パーマをかけている方ならセルフのまつ毛パーマを一度検討したことがあるのではないでしょうか?

  • まつ毛パーマサロンだとコスパが気になる。
  • パーマが取れてきたらすぐにかけなおしたい!
  • でもセルフでパーマをかけるのは難しそうだし安全性が心配・・・。

確かにサロンよりも安く、自宅で気軽にまつ毛パーマがかけられるのは魅力的ですよね。

ただ、仕上がりや安全性が心配で中々挑戦できない人も多いと思います。

そこでこの記事では、まつ毛パーマのサロンとセルフでの違いとセルフパーマの注意点について解説していきます!

まつ毛パーマのしくみ

まつ毛パーマ液とは

まずまつ毛パーマに使用されるパーマ液は3種類のカテゴリーに分けられます。

  • 医薬部外品
  • 化粧品登録品
  • 雑貨品

日本の薬機法において、主に頭髪用に用いられる医薬部外品のパーマ液は目元への使用は禁止されています。

頭髪用パーマと同様の効果があるパーマ液なども「パーマ液」としての使用になると法律上規制対象ですが、そのカテゴリーが雑貨品であれば法律上問題なく使用ができるのです。

厚生労働省が平成16年9月の通知(2回に渡り通知されています)によると、頭髪用のパーマネントウェーブ剤をまつげに使用してはいけないと記載されています(目的外使用の禁止)。

また、頭髪用以外として使用するパーマネントウェーブ剤については、別途その目的に対しての薬事法に基づく承認・許可が必要になることが記載されています。

薬事法上の規制のかからない「雑貨品」としてのまつげパーマ液であれば、法律上は使用できることになります。

まつげパーマと薬事法・美容師法/神奈川県行政書士会

『「頭髪用パーマ液」と同様の成分から成るものが「まつ毛パーマ液」として製造又は輸入された場合については、薬事法上の規制対象となり、承認許可を必要とするものに該当する。』との厚生労働省医薬食品局の見解であり、現在のところ承認されているのは「頭髪用パーマ液」であり、「まつ毛パーマ液」として承認されているものはありません。

徳島県HP

化粧品登録品について

化粧品登録品は医薬部外品よりも人体に対する作用が比較的緩やかであり、成分の内容も「化粧品基準」によって定められたものに限ります。

また販売や製造にあたっては許可が必要であったり、成分表記も必須となります。

化粧品の定義にそぐわないものや、次の化粧品の効能の範囲をこえるものは、医薬品又は医薬部外品に該当する場合もあります。

医薬安全課/岡山県HP

以上のように、まつ毛パーマに使用するパーマ液は法律的にグレーゾーンのものもあるようです。

まつ毛パーマの手順

どのようにしてまつ毛パーマはカールをつけているのでしょうか?

手順について解説していきます。

パーマ手順

  1. 瞼を清潔にする(メイクしていない状態)
  2. ロットをまつげの根元にあてるようにして瞼に固定する
  3. 専用の接着剤を使いロットにまつ毛を貼りつけていく
  4. 固定したまつ毛の根本にパーマ液①(還元剤)をつけて数分〜数十分放置
  5. パーマ液を拭き取る
  6. 次のパーマ液②(酸化剤)でも同じ工程
  7. パーマ液を拭き取ったらまつ毛を固定していた接着剤も取っていく
  8. ロットなど全て外し、毛流れを整えて完成

パーマ液①には毛を柔らかくする効果(軟化)

パーマ液②には毛を固定する効果(定着)

パーマ液の仕組みが気になる方はこちらの記事を読んでみて下さい↓

パーマの1剤(1液)と2剤(2液)の違いって何?成分と作用について?


この手順はサロンとセルフどちらもあまり変わりはありません。

ただし、パーマ液をおく時間はまつ毛の状態やパーマ液によって変わります。

サロンでのまつ毛パーマの様子です↓

とてもわかりやすいので参考にしてみて下さいください♪

サロンとの違い

サロンの方が安心安全?

正直なところ、通っているサロンがどんなパーマ液を使用しているかまでは分からないですよね。。。

ですが、パーマ液にはサロン用として売っているものがあります。

コスメナチュラ セットシステム1&2

コスメナチュラ公式HPはこちら

こちらは、国産製造で化粧品登録済みのサロン用となっています。

薬機法から目元用セット剤との表記ですが、化粧品登録品なので成分表記もあります。

さらにポイントなのは、美容所開設届および美容師免許がないとこちらの商品は購入することができないという点です。

もちろんパーマ液自体にリスクがないわけではありませんが、このように管理された商品を扱えるサロンでのパーマはセルフより安心ですよね。

またサロンだと、まつ毛のプロが一人一人の目元に合わせてカールをつけてくれるので仕上がりの面でも安心できます!

セルフで行う際の注意点

市販品のまつ毛パーマキットでよく見られるのが、「つけまつ毛用」や「目元に使用しないでください。」の表記です。

薬事法が厳しくなった?とかで、去年の冬には売られていたまつ毛パーマキットがなくなり、“つけまつげ用”という名前に変わって販売されていました。たぶん、内容は一緒だと思います。ここは察しましょう...
私は“自己責任で”つけまつげではなく自分のまつげにパーマをかけました。

Amazon

なにかトラブルがあった際、メーカーとしては目元の使用は不可と忠告しているので自己責任となります。

また雑貨品の為成分表記などもありません。

口コミなどで使用した成功例をみると安心できますが、特にパーマ液の取り扱いには注意が必要です!


またセルフで行う時に気をつけたいポイントがこちらです。

気をつけるべきポイント

  • まつ毛に合わせたロット選び
  • パーマ液を置く時間
  • 目や皮膚にパーマ液がつかないように注意

ロット選びとパーマ液の放置時間は仕上がりに関わるので、最初は口コミなども参考にしながら始めてみると良いでしょう。

あとは絶対に目の中にパーマ液が入らないよう注意が必要です。

【人気】セルフパーマキット紹介

セルフパーマキットで人気なのが韓国製のまつげパーマキットです。

Twinkle Eyelash

低刺激セルフ・プロ用まつげパーマ9種セット

Twinkle Eyelash購入はこちら

こちらはQoo10という韓国通販サイトの為、まつ毛パーマ用として売られています。

口コミの評価も高く、実際に使ったレビューを載せたYouTubeなども多いです。

本当はサロン行きたかったのですが、5000円くらいするのでセルフで初マツパしてみました‼︎
思ってたより良かったです‼︎
この値段でこのクオリティーならみんな買うべきだと思います

Qoo10

まつ毛が本当にお店に行ったようにカールができてすごく良かったです!!
やはりそのためには時間をかけて丁寧に行いました!

Qoo10

約3,000円程で購入でき、10回分も入っているのはかなりコスパも良いですよね!

(サロンだと1回で約4,000円〜6,000円します)

まとめ

  • そもそも「まつ毛パーマ液」は薬機法において認められていない
  • セルフもサロンもまつ毛パーマの手順はほぼ同じ
  • まつ毛パーマはサロンの方が安心、市販品の扱いには注意が必要
  • セルフまつ毛パーマキットも人気

サロンよりコスパが良く自宅で出来るのは楽ちんですが、安全面はもちろんのこと、仕上がりに関しても理想に近づける為にはやはりサロンにお任せする方が安心です。

もしセルフパーマをかける際は、注意をして行ってみて下さい。

  • この記事を書いた人

 ぱとら

当サイトの案内人、ぱとらです。

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