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【おまじないと呪文の違い】願いをかなえたい!おまじないと呪文、効果的なのは?!

恋愛だったり、受験だったり、会社での人付き合いだったり、何かしら願いを叶えたいと思った時に、神にもすがりたいや、おまじないや呪文をかけたいと思った事が一度はありませんか?


例えば、大好きな彼と付き合いたい。よしっ告白だあ!でも、振られちゃったらどうしようってちょっぴり弱気になった時や、頑張て勉強はしたけどテストが解らないとこばっかりだったらどうしようなど不安な気持ちになった時や、最近悪い事ばかりが続いてるなどなど。そんな時、おまじないや、呪文にちょっぴり頼りたくなりますよね。


せっかく、おまじないや呪文をかけるのであれば、効果が大きな方が絶対いいですよね。


では早速、どちらが効果的なのか調べて行きましょう!

おまじない(呪い)と呪文に違いはない

おまじないのイメージと実話

皆さんは、おまじないって聞くとどんなイメージでしょうか?

私は、小さな頃に、かけられた「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んでいけ~」の可愛らしいイメージです。

転んですりむいて泣いたりしていると、お母さんや大人の人に、この様な、おまじないを皆さんもかけられませんでしたか?

今思えば、そんな事で治ったりはしないのですが(笑)小さな頃は、痛くなくなって泣きやんだりしますよね。

そんな、おまじないの漢字を調べて見ると...

お呪い
読み方:おまじない

別表記:御呪い
「まじない」に丁寧の「お」をつけた表現。呪術。「まじない」は漢字で書くと「呪い」となり、「呪い」は今日ではもっぱら「のろい」と読むため、祈願やお祈りといった意味の場合は混同を避けて「まじない」とかな表記する。

引用元:weblio辞典

そうなんです!なんと、呪い(まじない)なんです。漢字で書いてしまうと、のろいと読んでしまいますよね。でも、まじないなんです。これを丁寧に言ったのが、おまじないです。


ひらがなで良く表記されるのは、のろいとも読めてしまうからでしょうね。なんだか、ポジティブな、おまじないのイメージが一変しちゃいますから。

呪文のイメージと実話

では、呪文の方はどうでしょう?

私は、何かの本でよんだ、「開け~ごま」だったり、ハクション大魔王の「アラビン ドビン ハゲチャビン」と、アクビちゃんの「アラピンカラピン スカンピ~ン」の魔法的なイメージです。

この漢字、呪文の呪でもありますね。では、同じく呪文も調べてみると...

じゅ‐もん【呪文】


1 修験道・陰陽道などで唱えるまじないの文句。→呪(じゅ)
2 呪術的効果を望んで唱える言葉。一定のきまり文句の反復が多い。「あやしげな呪文を唱える」

引用元:weblio辞典

まじないの文句!! おまじないを唱える事が呪文だったんですね


呪術的効果を望んで唱える言葉。とあります。まさに「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んでいけ~」は、ぴったり当てはまります

呪の漢字の成立ち

また、【呪】漢字の成り立ちは 口(くち)+兄(神に祈りを奉げる人)=呪(神に祈りを奉げている状況。 呪う)ですので、まじない、呪文、呪いは全て神に祈りを捧げるという感じですね。

強く願いを込めて、唱えれば、おまじないも呪文も効果は同じ!という事ではないでしょうか。

おまじないと呪文の歴史

歴史からわかる事

古くは縄文時代に呪い師がつける土面が出土されていることから、縄文時代に、雨を願ったり、豊作を願ったり、子孫繫栄をねがったりする、まじないしがいました。

この事から、人は昔から、切実に願いを叶えたいときに、神に、天に、願いを込めて唱え祈りを捧げてきた事がわかります。

私は小さな時に、失くし物をすると何かの本で読んだ、「物がなくなるのは、いたずら好きの悪魔が隠してしまうから。悪魔はニンニクが嫌いだから、ニンニク、ニンニクと唱えながら失くした物を探すと出てくる」と、言うのを信じて「ニンニク、ニンニク、ニンニク、」何度も繰り返しつぶやきながら探し物をしてました。


失くしたのバレたら怒られる~泣 って思いながら。でも、不思議と見つかるのです!!!だから、大人になっても、心の中で呟きながら探し物をしたのは、ここだけの話にしてください笑

言葉の力とは

言葉を唱える

日本では昔からの考えで、霊的な力が言葉に宿ると信じられてきました、これが言霊です。

また、よく聞くのが、植物に話しかけながら育てると元気に育つ、きれいな花を咲かせる。などもありますね。

言霊は、実は心理学や社会学でも常識になっています。


科学的に実験もされ、立証されているようです。

嬉しい言葉をかけられると、元気が出るけど、つらい言葉を浴びせられると、気分は落ち込んでしまうのも、やはり言葉の力ですよね。

また、音楽の歌詞に共感して元気になるのも、言霊の力であり、ある種おまじないなんじやないかなと思います。不思議と、その時の心情に合った歌が、ふと耳に入って来るのですよね。

心に強く思い、願いを込める。その気持ちを持って願い呪文を唱える。これが呪い(まじない)なのではないでしょうか。

まとめ

今思えば、「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んでいけ~」には、母の願いが込められていたから、痛みは取れていたのですね、とっても納得してしまいました。

手に人を3回書いて飲むと緊張しない、とか、黒猫に横切られたら3歩下がると災いから逃れるなども、一種のおまじないですね。

昔から、なんとなくやっていたことが、少しだけ背中を押してくれるおまじないだった事に、なんだかとても暖かい気持ちになりました。

おまじないや呪文を唱えたいと思う時って、ちょっぴり自信がないから何かに後押ししてもらいたい。といった気持ちの時ではないでしょうか?

少しだけ神様や天に力を借りて、必ず叶うと自分を信じて、強く強く願いを込め言葉にすれば、必ず願いは叶います。

叶った時には感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。

それでは、ここまで読んで下さった皆様の願いが叶います様に心よりお祈り致します。

「ちちんぷいぷい、みんな幸せにな~れ!」

  • この記事を書いた人

 ぱとら

当サイトの案内人、ぱとらです。

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