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動物と話せる方法はある?動物の気持ちを理解できる2つのポイント

動物と話せる方法はあるのでしょうか?

  • 動物が何を考えているのか知りたい
  • 私の話をにペットに聞いてほしい
  • 動物と会話をしたい

なんてことを考えたことはありませんか?

動物を飼っている方の6割以上が動物に対して癒しを求めています。

癒してくれる動物は【可愛くて自分の話を文句も言わず聞いてくれる、かけがえのない家族】といったところでしょうか。

そんな大切な家族と会話ができたら素敵ですね。

今回の記事では【動物と話せる方法はあるのか?】についての回答と、動物の心を読めるアニマルコミュニケーターについてを紹介します。

動物と話せる方法はある?

動物は人間と喉や口の構造が異なっており、人の言葉を話すことが困難とされています。

動物が人の言葉を話せないならば、人間の私達が動物の言葉をマスターしてしまえば動物と話せるのでしょうか?

昔、シベリアンハスキーを飼っていたことがありました。

ハスキーの鳴き声は独特で真似すると、同じように返してくれるのが楽しくて傍から見ると会話しているようにも見えたかもしれません。

ただそれは明確な会話が成立していた訳では無く、ただの遊びでしかありませんでした。

私達が動物の言葉を覚えるのは大変そうね。じゃあどうすればいい?
アニマルコミュニケーターって呼ばれる人達は動物と会話ができるらしいよ!

アニマルコミュニケーターの紹介

  • アニマルコミュニケーターとは...

動物の心の声を聞き、動物とより良い関係性を築く人のことを言います。

最近ではアニマルコミュニケーターを育てる学校もあるようで、とても興味深いですね。

そんなアニマルコミュニケーターを代表する人物と言えば、日本のメディアに度々登場するハイジさん。

引用元:女性自身

彼女はアメリカ人で幼い頃から動物と心で会話する能力を持っていたと言います。

彼女の出演番組を見たことがありますが、彼女には知り得ないようなペットと家族の内情を話すシーンもあり、とても信ぴょう性が高いです。

動物が考えている事を具体的に知ることができれば、表情や表現で一時的な感情を理解するよりもずっと絆は深まりそうですね。

でも、これはある意味能力のようなものでちょっと難しそう。

依頼するのにもお金が必要です...。

私達、素人にもできる動物の心を読む方法はあるのでしょうか?

  • 表情に現れるサイン
  • カーミングシグナルによるサイン

この2つのポイントを押さえれば動物の感情を理解し、接し方にも工夫を加えられるかもしれません。

①動物の表情を見て感情を理解しよう

動物っていつも同じ顔をしてると思いがちですが、様々な表情を持っていることをご存知ですか?

もちろん表情が分かりにくい動物もいることは確かですが、犬や猫は喜怒哀楽を表情で私たちに表現してくれています

話せない分、顔の変化で感情を理解してあげましょう。

動物の感情を知る事はとても大切です。

動物病院へ行った際、獣医師からペットの顔色を聞かれることもあるでしょう。

ポチちゃんはいつから顔色が悪かったですか?
ええ、顔?いつも同じで表情が分からない
...。

こんなことにならないように、せめて表情を見て【良いor悪い】の判断がつくといいですね。

犬が笑ったとき

この犬たちの表情を見て、どのような感情を想像ができますか?

  • 楽しい
  • 嬉しい
  • 怒る
  • 緊張
  • 悲しい
  • 困っている
  • ノーマル(無表情)

細かく想像するのは難しいので、なんとなくでも想像できると動物の感情に寄り添うことができそうですね。

右と真ん中の犬は何かを見て笑っているように感じます。

大好きな飼育員さんを見て必死で良い子アピールしているのでしょうか。

そもそも犬って笑うの?とお思いのあなた。犬にも笑顔があります。

Instagramには【#笑う犬】の投稿が約6万件もあり、いろんな笑顔をみることができます。

こんなにニコニコしていたら誰もが「嬉しいんだなぁ、楽しいんだなぁ」と理解ができますね。

そして1枚目の写真に戻って、次は左の犬ですが何かに集中しているようです。

こういった表情が1番感情を想像しにくいのですが、眉間にシワも寄っていないので困ってはなさそう。

歯を見せて口元にシワも無いので怒ってもいませんね。

隣の犬との距離も近いですし目もパッチリしている事からノーマルな感情、もしくはワクワクしていると予想できます。

犬が怒ったとき

犬が怒った時の表情、これは有名ですね。

歯を見せて、マズル(口元全体)にシワを寄せ「ヴヴヴゥー」っと言います。

これは「僕はとても怒っているんだぞ」という威嚇です。

このような表情を見せる時のパターンとして挙げられるものは次の3つ。

  • 大好きな飼い主を別の誰かに取られたくない
  • ご飯を食べている時に近付いて来てほしくない(取られるのを嫌がる)
  • 好きではない他の犬や人が近づいたり、触れる

大きく分けてこれらの感情が考えられます。

このような表情の犬がいた場合は優しく声をかけてあげたり、もしくは人が怪我をしない為には近づかないようにしましょう。

場合によっては躾が必要になってくることもあります。

犬が困ったとき

この中で困った顔の犬はどの子かわかりますか?

左の子は鼻を高くして臭いを感じ取っているようです。

右の子はあくび...。

真ん中の子は眉間にシワを寄せて、なんだか不安で困ったような顔をしています。

左の子と比べてみると全く表情が違いますね。

犬が不安に感じている時は、とても分かりやすく顔に出るのです。

眉間にシワが寄ると分かりやすく表情が変化しますね。

上の写真の子はまるで「あ~シャンプー嫌だなぁ...」と言っているみたい。

こうやって犬の表情を見て考えている事を想像すると、会話できずとも意思の疎通ができているように感じます。

ただ毛が多くて眉が見えにくい犬もいるので、そういった時は目の大きさで判断するのも良いでしょう。

「いつもはクリクリの目なのに、なんだか今日は目が小さい」など。

そういったポイントも気にして犬の表情を見ていくと案外楽しいですし、犬との信頼関係も深まりますよ

猫が笑ったとき

猫には表情がない!

これは私の母の口癖です。

確かにこの写真を見ると、なんだか皆ノーマルで同じ顔に見えますね。

確かに犬よりかは分かりにくいですが、猫にもちゃんと笑顔があるのです

いかがでしょうか?

猫は細目のイメージが強いですが、少し黒目が大きくて口角が上がると笑っているように見えますね。

猫にもきっと「楽しい」という感情がありますよ。

猫が怒った顔

猫の怒った表情は犬の怒っているときと似ているかもしれません。

猫の鳴き声って「にゃー」ですよね?

しかし怒っている猫は喉を鳴らすような声を出したり「シャー!」と鳴いたりします。

他にも体を大きく見せるために毛を逆立てるなど、表情以外でも機嫌が悪いことをアピールするのです。

特に喉を鳴らす声は猫同士の威嚇で見る事ができます。

参考になる動画を見つけたのでご覧下さい。

「にゃー!」でも「シャー!」でもないですね。

この猫たちは「あっちに行けよ!こっちに来るなー!」と言っているみたいじゃないですか?

人に対してこの声を出しているシーンは見た事がないので、人への威嚇は主に「にゃー!」と「シャー!」が多いようです。

②カーミングシグナルを見て感情を理解しよう

【カーミングシグナル】聞きなれない言葉ですね。

  • 動物が生まれ持った、体で表現するサイン

これがカーミングシグナルです。

なぜカーミングシグナルをするの?

  • 緊張した時やストレスを感じているときに自分を落ち着かせるため
  • 相手との争いを避けるため

カーミングシグナルは動物の世界において、平和に過ごすための重要な役割となっています。

犬のカーミングシグナル

  • 前片足を上げる
  • あくびをする
  • 鼻を舐める
  • 目線をそらす
  • しっぽを振る
  • お腹を見せる

他にもたくさんありますが、犬によく見られるものをあげてみました。

①~③は主に緊張をしたりストレスを感じた自分を落ち着かせる行為です。

④は相手との争いを避けるために使います

「あなたとは平和に過ごしたいですよー。仲良くしましょうね。」と言っています。

⑤は嬉しい時で⑥は相手への服従を示したり「あなたの事が大好きだから触って~!」という意味です。

猫のカーミングシグナル

  • しっぽを振る
  • あくびをする
  • 毛づくろいをする
  • しっぽをピンと立てる
  • 読み物をしていたら目の前に現れて、読んでいた物の上に乗ってくる
  • 喉を鳴らす(ゴロゴロ言う)

①は「僕はいま機嫌が悪いよ。そっとしといてね」と言っています。

犬は嬉しいときに尻尾を振りますが猫は逆の意味なのです。

②③はストレスや緊張を感じて自分を落ち着かせている行為ですが、毛づくろいは長い子だと30分も続く時もあります。

毛づくろいしているからってストレスがたくさんかかっている、という訳ではないので安心して下さい。

④~⑤は嬉しい時、かまって欲しい時に行うシグナルです。

とても微笑ましい光景ですね。

「おじいちゃん~私に注目してー」と言っているようです。

まとめ

動物と会話ができずとも動物の表情や動きを見れば、考えている事は何となく理解できそうですね。

「大事なペットと会話ができればなぁ」と思うことがありますが、実際に会話ができたらどうでしょうか?

例えば毎日、早朝4時ごろから耳元で「トイレ!トイレ!散歩!散歩!ご飯!ご飯!」と言ってきたり。

確かに病気や怪我の際は話せた方が良いですが、常に会話ができるとなると子どもが一人増えるような感じですね。

動物が話をしているつもりになって、アフレコするのも中々楽しいですよ。

そして飼い主と猫が実際に会話をしているマンガ「みかん絵日記」はとってもオススメ。

動物との会話がイメージできるかもしれません。

良かったらご覧くださいね。

  • この記事を書いた人

 ぱとら

当サイトの案内人、ぱとらです。

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