占い・スピリチュアル

先生に恋あるあるが知りたい! 共感できるエピソード集も紹介

「先生との恋愛のドラマはよく見るけど、実際に先生の事が好きな人の気持ちを知りたい。」

「今、学校の先生の事が好きなんだけと、同じ様な悩みを持っている人の意見が聞きたい!」

学校の先生の事をいまだかつて好きになったことが無いという人も、先生に恋=禁断の恋というイメージがあり、よくドラマにもなりますし、興味がある人も多いのではないでしょうか?

今回は、実際に学校の先生を好きになってしまったという人のエピソードも一緒に、「先生に恋をした時のあるある」を紹介していきます。

この記事を読む事で、

  • 先生に恋をしてしまった人の悩みや行動を知る事ができる。
  • 今現在先生の事が好きな人は、他の同じ悩みをもつ人の話を聞いて共感できる。
  • 先生が好きで辛い事も、共感する事で少しは気が楽になる。

以上のメリットがありますので、関心のある人はぜひ見て下さい。

先生に恋あるある

先生に恋=辛いというイメージを持っている人も多いかと思いますが、実は先生を好きになる事で得られる意外な効果もあるのです。

では、ここからは、先生に恋した時のあるあるを、

  • 良い事のあるある
  • 辛い事のあるある

の2つに分けて紹介していきます。

良い事あるある

良い事あるある

  • 好きな先生の前では優等生
  • 用事もないのに職員室をウロチョロしてしまう
  • 卒業が待ち遠しい

好きな先生の前では優等生

好きな先生の前だとついつい、いい所を見せたくなって勉強を頑張ったり、注目して欲しいので、授業中も積極的に手を挙げたりと優等生に見られようとしがちです。

動機は不純かもしれませんが、それでテストの点数が良くなったり勉強が楽しいなら自分にとってプラスになるので良い事ですよね。

小学校2年生の男の子が、宿題の字が綺麗になったという意見や、好きな先生が担当している教科の点数が上がったりと、先生に対する恋のパワーを感じますよね。

用事もないのに職員室をウロチョロしてしまう

「休み時間も会いたい。」

「無理やり用事を作って、先生と会話がしたい。」

「他の先生と仲良くしてないか心配で見たい。」

ぱとら
先生の事が気になって、ついつい職員室を覗きに行っちゃうよね!
でも、あまり行き過ぎると不審がられそうだから、ちょっと遠慮もするよね(笑)

用事もないのに職員室へ先生に会いに行く。

これも、先生に恋した人のあるあるではないでしょうか。

先生に限らず、好きな人はずっと一緒にいたいですし、話もしたいですよね。

また、職員室に行って、先生との会話をつくるために授業中に分からない所を教えてもらう、先生の用事を進んで行う等する事で、成績も良くなるかもしれませんし、先生からの評価も上がりそうですよね。

この方のように、好きな先生に会いに行っていたのを、職員室がただ好きな人だと勘違いされていたという面白いエピソードの持ち主もいました。

卒業が待ち遠しい

「先生に告白したいけど、在学中に告白しても絶対断られそうだし、逆に避けられるようになるかもしれない…」

このように、先生に恋をしてしまっても、先生と生徒という間柄もありますし、年齢的にも世間的にもこの恋が実るのは難しいと言えるでしょう。

でも、卒業してしまえば先生と生徒の関係ではなくなりますし、高校を卒業するのであれば後数年で大人の仲間入りとなるので、意を決して告白しようとする人もいます。

恋が実らなくても、告白しないと前に進めない事もあるから、思い切って告白してみるのもいいかもしれないね。

先生の立場からしたら卒業後のアタックの方がずっと良いですね。 先生も前向きなら上手くお付き合いに繋げられるかもしれませんし、 もしだめな場合も何かと気まずさが少ないものです。

引用元:ヤフー知恵袋

もし告白するなら、気まずさもありますし、やはり卒業してからと考える方が無難なので、卒業が待ち遠しくなるのも納得です。

辛い事あるある

辛い事あるある

  • 叶わぬ恋だと思う
  • 周りに相談できない
  • 同級生が幼く見える
  • クラス替えにドキドキする
  • 休日が嫌いになる
  • 卒業したくない
  • 女子校または男子校だから

叶わぬ恋だと思う

「先生も周りの目があるし、仲良くしてもらうのも無理だろうな…」

「先生は既婚者だから、アプローチ出来なくて辛い。」

先生に恋をして一番に辛いと思うあるあると言えば、これです!

好きなのに、叶わぬ恋だと思う事です。

絶対に叶わないとは言えませんが、卒業したとしても、先生と生徒の恋愛は世間的にも受け入れられない雰囲気ですので、それを気にする人が多いのが事実で、それを乗り越えるのは並大抵ではありません。

好きになっても諦めないといけないし、隠さないといけないと思う恋なので、とても辛いですよね。

周りに相談できない

「先生が好きって相談したいけど、友達にも親にも言えないから苦しい。」

「もし、好きっていう事を周りから先生にばれてしまったら、どうしよう。」

先生の事が好きな事を、どんなに親しい人だとしても相談しにくいものです。

もしくは、その先生がイケメンであればライバルは多いでしょうし、自分なんてと思って、周りに遠慮している人もいるかもしれませんね。

中には、友達に相談して冗談だと受け止められてしまった人もいました。

先生の事が好になる事自体が、共感できないという人もいるようなので、そういう人に相談してしまうとかえって馬鹿にされたり、引かれたりするかもしれないので、余計に相談する事なんて出来ないですよね。

同級生が幼く見える

女子は、男子よりも考え方が大人な人が多いので、特に同級生男子が幼く見えてしまう女子は多いです。

そこにイケメンで包容力のある男性教師が現れると、余計に周りの男子との差を感じてしまうでしょう。

先生って、仕事がら包容力も持ってるし、相談しやすい大人だから特に憧れられる立場だよね。

人生経験や知識、頼りになるとなると、同級生相手では、なかなか敵いそうにありませんね。

クラス替えにドキドキする

普通であれば、親しい友人や同級生の好きな人が一緒になると嬉しいものですが、好きな先生がいれば、次のクラス替えの時に担任になってくれないかと、新学年が近づくにつれてドキドキするでしょう。

もし、担任になってくれたら毎日がハッピーですが、別の先生になってしまった時の1年間は長く感じてしまいそうですよね。

この方のように、卒業の年であれば、必ず担任になって欲しい所ですよね。

休日が嫌いになる

土曜日や日曜日、長期休暇の休みを、多くの人が待ちわびているのに対し、先生に会えない休日が嫌でたまらなくなります。

また、休日という訳でなくても、その先生が出張に行ってしまったり欠勤となると、先生がいない学校に行っても退屈に感じるようになるでしょう。

学校が楽しそうなのは、少し羨ましいかも!

卒業したくない

先生に告白したくて卒業が待ち遠しい人もいれば、告白なんて出来ないし先生に会えなくなるから、卒業したくないと思う人もいます。

告白しても、先生の立場上断られると思うから、そう考えると忘れるしかないのかなぁ。

明日卒業式があります。 私には大好きな先生がいます。 離れたくなくて、どうしても卒業したくありません。でもいくら卒業したくないと思っても、必ず卒業してしまいます。 なので良かったら 悲しくならない方法?などを教えて欲しいです。 先生なのでLINE交換などは出来ません。

引用元:ヤフー知恵袋

相手が先生という理由で、最初からLINE等の連絡先を交換するのも諦めなくてはいけない思うと辛いですよね。

ぱとら
忘れるためには、卒業していい人を見つけるのもいいかもしれないね。

女子校または男子校だから

女子校であれば、男の先生、男子校であれば、女の先生に恋をするのは、女子校と男子校ならではの、あるあるなようです。

考えてみれば、異性が先生ぐらいしかいなければ、共学の学校の先生よりモテるのは想像できますよね。

好きでもない先生のことを好きだと勘違いしてしまいそうです。高1女子。 女子校に入って周りに男子が居ないからなのか、最近、特にカッコ良くもない先生にときめいてしまうことがあります。。

引用元:ヤフー知恵袋
少しイケてない先生でも、勘違いしそうなくらいに、ときめいてしまう事もあるんだね。

まとめ

先生に恋をした時の、良い事のあるあるは、

  • 先生の前で優等生でいたいので、成績も良くなる
  • 職員室に先生に会いに行く
  • 告白するために卒業が待ち遠しい

逆に辛い事のあるあるは、

  • 叶わぬ恋である
  • 引かれたり冗談だと思われるので、周りに相談しにくい
  • 同級生が先生と比べると幼く見える
  • クラス替えにドキドキする
  • 休日や長期休暇は会えないから辛い
  • 卒業すると会えなくなるから辛い
  • 女子校など、先生しか異性がいないから必然的に好きになってしまう

以上が挙げられましたが、現在先生の事が好きで悩んでいる人は、共感していただけたのではないでしょうか?

この記事を読んで、共感する事で気が楽になるとともに、他にも同じ事で悩んでいる人がいるという安心感も持っていただけたなら幸いです。

今は辛い恋愛をしているかもしれませんが、残りの学校生活を楽しみながら大事に過ごしていけば、必ず良い思い出として残るはずです。

私も、今辛くて悩んでいるあなたが、そうなれる事を心から応援しています。

  • この記事を書いた人

 ぱとら

当サイトの案内人、ぱとらです。

-占い・スピリチュアル