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陰陽師になるにはどうすればいい?陰陽師になるための方法を徹底解説!!

  • そもそも陰陽師ってなに?
  • 陰陽師=占い師?霊能力者?
  • 安倍晴明の名前は聞いたことはあるけど・・・・

陰陽師(おんみょうじ)や安倍晴明(あべのせいめい)と聞いても、名前は聞いたことはあるけどイマイチよく分からないという方も多いのではないでしょうか?

陰陽師が存在したのは昔の話で、今はもう存在しないと思っていませんか?

そこで、この記事では、

  • 陰陽師とは一体何なのか?
  • 陰陽師になるにはどうすればいいのか?
  • 今も陰陽師は存在するのか?

について詳しく書いています!

陰陽師に興味のある方は是非読んでください!!

陰陽師とはいったい何?

ズバリ、陰陽師とは

  • 「陰陽道」という学問を学び、修行した者。
  • 奈良時代・平安時代以降に存在した律令制における官職の一つ。
  • 現代の国家公務員のような存在。

そして、陰陽師の主な仕事は、

  1. 天文観測を行う。
  2. 天文観測の結果を考察して暦や時間の作成。
  3. 天文観測の結果を考察して吉凶を占う。

現代でいうと「天文学者」と「占い師」の両方を兼ね備えた仕事と言えます。

当時は科学が進んでいないので、天文現象は天からのお告げ、メッセージとされていました。

天文学を学んだ陰陽師は、生活のあらゆる事がらの吉凶を知ることができる占い師でもあったのです。

現代で「陰陽師」といえば、呪術師や占い師のイメージが強いと思いますが、それは怨霊信仰が強くなってからのイメージで、本来は天文学や暦の作成の仕事の延長線上で行なっていたに過ぎず、主な仕事ではなかったのです。

ポイント

  • 陰陽師は確かに実在しました。
  • しかしその実態は、現代の映画や小説などのフィクションに見られるような超能力者・霊能力者のような存在ではありません。
  • 現代でいう「科学者」「天文学者」「占い師」などと呼べる存在だったようです。

陰陽道の基本ベースとなる陰陽五行思想は、飛鳥時代にはすでに伝わっていたと言われています。

陰陽師と聞くと平安時代のイメージを持つ方が多いと思いますが、陰陽師の歴史は飛鳥時代末期から江戸時代末期まで続いたのです。

平安時代のイメージが強い理由は、平安時代に陰陽道の宗教化・陰陽師の神格化が起こったからとされています。

平安時代が陰陽道の全盛期だったんですね。

その後も浮き沈みを繰り返しながら、陰陽寮が廃止される明治時代まで、陰陽道、陰陽師の歴史は続きました。

陰陽師は特殊な能力を持った人で呪術師や占い師のイメージを持つ方も多いと思いますが、昔はれっきとした職業であり、陰陽師になるには国の任命が必要でした。

陰陽道という理論体系・学問を学び、修得した者だけが陰陽師になることを許されたんですね。

ポイント

霊能力者と陰陽師の違い

  • 霊能力者は特殊能力者で先天的な要素が強い。
  • 陰陽師は天文学や占術などを科学的に学問し、技術を修得した者。後天的な要素が強い。

陰陽師で一番有名なのは安倍晴明でしょう。

安倍晴明は小説や映画でも取り上げられ、陰陽師ブームを巻き起こしました。

YouTubeでも動画がいくつかあがっています。

陰陽師のことや安倍晴明の生涯が分かりやすく解説されています。

興味のある方は是非ご覧くださいね。

陰陽師になるには?

まず、陰陽師が隆盛を極めた平安時代に、陰陽師になるにはどういった修行や資格が必要であったのかを説明します。

平安時代は律令制のもとで、陰陽寮という国家機関に所属し修行をしなければ陰陽師にはなれませんでした。

陰陽師は昔はれっきとした職業だったのです。

厳しい修行を勤め上げ、陰陽道を学んだ者だけが陰陽寮の修習生になれたのです。

ですが一般人には陰陽道を学ぶ門戸は開かれてはいませんでした。

一般人は天文学・陰陽学・暦・時間の計測法などを学ぶことは禁止されており、陰陽寮のすべての書物は外部へ持ち出すことは禁止されていました。

きわめて閉鎖的な学問で、修習生になれるのは遣唐使として本場で陰陽道を学んだ者だけでした。

なぜこれほどまでに閉鎖的な学問であったかというと、天文学や暦、陰陽道、占術という学問は使用方法によっては国家の存続を脅かしかねない学問であり、悪用されることを恐れたためです。

当時は天気を占う、天文現象を予想するというのは神の領域だったのです。

天のお告げ、メッセージを受け取る学問が陰陽道や天文学だったのです。

日照りや干ばつが続けば人間は生活ができなくなり死んでしまいます。

ですから、天文学や暦、時間の計測法を学んでいる陰陽師は重宝されたのです。

国家機密を守り、厳しい修行や学問を修得した者だけしか、陰陽師になることはできなかったのです。

現代で陰陽師になるには

結論からいいますね。

誤解を恐れずに言えば、現代で陰陽師になることは不可能です。

陰陽師は陰陽寮に属した官職であり、国の認可を受けて初めてなることができる職業です。

陰陽寮は明治時代に廃止されました。

今はもう陰陽寮は存在しませんので、現実的に考えて陰陽師になるのは不可能なのです。

陰陽師の認可を与えていたのは、国から陰陽師の統括権を認められていた安倍晴明の子孫である土御門家(つちみかどけ)です。

その土御門神道本庁が「陰陽師を名乗れる人は1人も居ない」といっています。

基本的な話として、陰陽師とは「律令制において中務省に属する機関のひとつである陰陽寮の官職」のことをいいます。

ですから、陰陽寮が存在しない現在、‟本来の意味での陰陽師”も存在しません。

ポイント

現在、安倍晴明の正当な流れを受け継いでいる「天社土御門神道本庁」が福井県名田庄村にあります。

の土御門神道本庁の庁長のコメントです。

「そもそも明治の初期まで、土御門家が陰陽師の免許状を与えていましたが、明治政府が陰陽寮を廃止して以来、日本にはもう陰陽師を名乗れる存在はいないのです」

世の中には陰陽道に詳しい人や専門家のような人はいるかもしれません。

趣味で陰陽道を勉強している人もいるでしょう。

しかし、どんなに医療の知識があっても医師免許がなければ医師を名乗ることはできませんよね。

それと同様に、陰陽寮で修行をして陰陽師の「免許」「免状」を持つ人だけが、「陰陽師」を名乗れるのです。

なので現在でも陰陽師を名乗って活動している人はいますが、それは本来の意味での陰陽師ではなく、民間の陰陽師、自称陰陽師ということになります。

民間資格のような感覚で陰陽師を名乗る方はいますが、それらはすべて‟自称”陰陽師と言っても過言ではありません。

公式な組織がないため、自己申告がまかり通るんですね。また、自己申告しか陰陽師を名乗る方法はないのです。

つまり現代では、仮にどんなに陰陽師としての実力があっても‟自称”陰陽師にしかなることはできないのです。

なお、上述した土御門神道本庁の他には、高知県香美市物部村に陰陽道の影響を強く受けている「いざなぎ流」という民間信仰が今でも残っています。

「いざなぎ流」については後述します。

※現代でも陰陽師に憧れる人、陰陽師になりたい人は存在します。

陰陽師を育成する公式な組織がないため、陰陽師になるにはどうしたらいいのか分からず悩んでいる方もおられます。

まじめな質問です。 陰陽師になるにはどうしたらよいですか?家はお寺でもないし、代々そういった家系で まじめな質問です。 陰陽師になるにはどうしたらよいですか?家はお寺でもないし、代々そういった家系ではないので・・・。

引用元: Yahoo!知恵袋 

真面目に答えます。 誰も陰陽師にはなれません。 なぜなら、陰陽師とはそもそも陰陽寮に属した官職のことであり、安倍晴明の子孫である土御門家が認可を与えていました。 しかし、陰陽寮が廃止されている現在、陰陽師になることは不可能です。 陰陽道の正統な流れを汲む、土御門神道本庁も「現在、陰陽師を名乗れる者は一人も存在しない」と断言しております。 なので、もしもどこかに“陰陽師”を名乗る者がいたとしたら、その人はあくまで“自称・陰陽師”でしかありません。 もしそのような自称陰陽師にでも良いからなりたいというのでしたら、そういう自称陰陽師に弟子入りすれば良いでしょう。

 引用元: Yahoo!知恵袋  

現代版・陰陽師になるための3つの方法+1

  • 血縁関係・子孫
  • いざなぎ流陰陽道を学び、太夫に弟子入りする。
  • 現在、陰陽師を名乗る人に弟子入りする
  • 番外:巫女になる(女性限定)

①陰陽師になるには、血縁関係・子孫であることが条件

上述したように、陰陽師になるには陰陽寮で学び、土御門家の正式な認可が必要になると述べました。

もう一つが、陰陽師になるには、血縁関係があること、土御門家、陰陽師の子孫であることが条件になります。

陰陽寮のない現代では、正式な「陰陽師」という職業は存在はしていません。

正式な職業として陰陽師になることは不可能なのです。

土御門家、陰陽師の子孫だけが陰陽師の末裔であることを名乗れるのです。

しかし現実には陰陽師の子孫である方々以外でも、陰陽師を名乗り活動しています。

賛否両論はあるようですが、興味のある方は下記ホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

現代最後の陰陽師【ラスト陰陽師 橋本京明】公式ホームページ

橋本慧プロフィール | 慧福路-現代の陰陽師・橋本慧公式サイト

下記は、「霊媒師 蓮鬼のWEBサイト」からの引用です。

  • 蓮鬼さんは、代々、霊能者の一族で育ち、邪気、悪鬼、死霊、生霊を祓うのを得意とし、自然の力を使い<結界>を張り、運気の流れを変える秘伝を受け継いでいます。
  • 陰陽師としての資格を持ち、神道、密教にも通じています

聞くところによれば、陰陽師の弟子入りを希望する人が後を絶たないといいます。

ですが、これは自分がなろうと思ってなれる<職業>ではありません。

<就活>するだけ無駄というものです。職業じゃありませんから。

根本的に発想が間違っていますよ。

弟子入りして、修行して、ハイ免許皆伝という世界ではないのです。

非常に細かい条件がそこにはあるのです。

勘違いしている人が多すぎて、私たちも困惑しています。

本家にしても分家にしても、一般の志願者は門前払いされるだけです。

話せる範囲で記しておきます。

陰陽師になるために必須不可欠な条件とは、一にも二にも血筋、血統オンリーです。

その出自を証明できる血族のみが選抜の対象になります。

先祖の家系を正確にたどることができるかどうか、これが最初の一歩になります。

次に、その家系が江戸時代から昭和30年代頃にかけて認識されていた「憑きもの筋」であることも、第2の条件になります。

四国でいえば、犬神筋がそれに該当します。

ただ、このリンクに紹介されている民俗学的な研究の多くは、当事者の正体を正確に把握していません。

「憑きもの筋」というのは、一昔前まで社会的差別の対象だったからです。正体など明かそうものなら、徹底的に忌み嫌われ、攻撃される対象でもありました。

だから、その出自を隠し通し、全国に散らばり、その家に伝わる話など口外するものではなかったのです。

ただの妖怪話ではありません。

精神医学的症状だけに焦点づけた一面的な解釈も、私から見れば視野狭窄としか言いようがありません。

人間の意識の変容と、その拡張プロセスに関する霊的な智慧を理解できない者に、陰陽師を語る資格などありません。

まことしやかに作話し、合理化された研究書を読むと、適当なことを書いているなという感想しか出てきません。

当事者にしか分からない「隠された知識体系」が、そこには存在するのに、それをズバリしている書は世間には存在しません。

それも当然のことです。

文書化することが一族の掟で禁止されているので、隠された事実、知識体系はすべて口伝で継承されています。

犬神(狗神)を守護神として祀る家の実態など、闇のまた闇の中の「物語」です。

決して公にできる話などありません。

これだけ断定的に私が述べているのは、私たち蓮鬼の一族が「当事者」だからです。

徳島県は狗神信仰の本場の1つです。

もっとエリアを拡げるならば、陰陽師と重なる憑きもの筋の分布する地域は西日本全域を含みます。

噂を聞きつけて、門を叩く人々たちに謹んで申し上げます。

なりたくてもなれないのが、陰陽師の世界です。

数千年前から日本に入り込んできた人々の血脈=DNAを引き継いでいる子孫と、「血の契り」を交わした配偶者にしか門は開かれていません。

その中でも、幾多の試練と選抜に耐え抜いた一握りの人だけが「エリア51」において陰陽道の継承者であると正式に認定されます。

本当に弟子入りしたいなら、認定された彼らと「血の契り」を結ぶことのできるだけの資質・能力を磨き、頑なに掟を守り、一族の名誉を穢さない行いを生涯にわたって継続する覚悟が求められます。

それを誓い、実行もできない者には最初から願いも叶わない世界です。

龍翠

引用元:陰陽師になる条件はDNAオンリーです | 霊媒師 蓮鬼のブログ (ameblo.jp)

②「いざなぎ流陰陽道」を学び、太夫に弟子入りする。

正式な陰陽師になることは無理でも、陰陽道を学ぶことはできますし、陰陽師に近い活動をすることはできます。

  • 高知県の物部村に「いざなぎ流」という民間信仰が存在します。
  • 陰陽師の家元との関連性は古くから言われており、近年、土御門家からの民間陰陽師の免許状が民家から発見されたそうです。
  • 江戸時代から、いざなぎ流の太夫が、地方の民間陰陽師として正式に認可されていたことが確認されています。

陰陽師になりたい方は「いざなぎ流陰陽師」として活動することは可能なようです。

太夫への弟子入りや、知識と技術の修得に10年以上かかるといわれています。

いざなぎ流は、陰陽道の要素を含むが、中世の京都で発展した陰陽師の家元である土御門家や賀茂氏とは歴史的な直接の関連性が不詳で、土佐国で独自発展した民間信仰である。

伝承によれば、天竺(インド)のいざなぎ大王から伝授された24種の方術に基づくとする。

法具は無く、儀式の都度にそれに応じた定式の和紙の切り紙(御幣)を使う。民間信仰ではあるが、祭祀の祝詞・呪文は体系化されて定式的に伝承されている。

祭儀は太夫と呼ばれる神職によって執り行われるが、太夫は家元制度や世襲でもなく、特定の教団組織もなく、男女の性別も問わない。

地域の中の適格者と認められた人物が膨大ないざなぎ流の祭文と祭礼の様式を伝承する。

陰陽師の家元との関連性が確認されない状況が長らく続いたが、近年になって物部村の民家から土御門家による免許状が発見されたことで、江戸時代には土御門家から地方で独自発展した陰陽道の流れを汲む信仰と公認され、太夫も地方の民間陰陽師として認可されていた事は明らかとなった[

引用元:いざなぎ流 - Wikipedia

「いざなぎ流」のことは、私も今回はじめて知りました。

YouTubeでいくつか動画があがっていましたので、

「いざなぎ流」に興味のある方は是非ご覧ください!

私も動画を観ましたが、民間信仰の神楽は初めて見ました。

興味深い儀式で、いつか現地で見てみたいと思いました。

「いざなぎ流」のYouTube動画

いざなぎ流を学びたい人、興味のある方は下記、高知県立歴史民俗資料館まで問い合わせてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ:高知県立歴史民俗資料館[Tel.088-862-2211

いざなぎ流陰陽道を学びたいと思っているのですが・・・ いざなぎ流陰陽道を真剣に学びたいと思っているのですが、どこへ相談すれば教えてもらえるのでしょうか?

私は知り合いに太夫の方がいるわけでもなく、いきなり高知県へいってもどこで相談すればいいのかも分からないし、 ほとんど知識を持っていない私がいい人に会えて、また、教えてくれるかも分かりません。

いざなぎ流は世襲制ではなく弟子入りで教えてくれると聞きました。現在でも教えてくれる方や、 太夫さんを紹介してくれる神社庁のような場所はあるのでしょうか?

また、今まで陰陽道や神社関連とは無縁で 女性の私でも可能なものなのでしょうか?生活は厳しくても耐える覚悟はあるので、 そういった方面に詳しい方がいたら教えてもらえないでしょうか?よろしくお願いします。

引用:Yahoo!知恵袋

高知県立歴史民俗資料館に問い合わせてくてね。

引用:Yahoo!知恵袋

③それでもどうしても陰陽師になりたい!という人は弟子入りを!

「正式な陰陽師は現代には存在しない」と言われているので賛否両論はありますが、「どうしても陰陽師になりたい」という方は、弟子入り暖簾分け制度というものがあるようなので問い合わせてみたはいかがでしょうか。

ラスト陰陽師と言われている橋本京明さんのYouTube動画です。

現代の「陰陽寮」を発足し、陰陽道の発展と普及活動をしています。

詳しくは、橋本京明公式サイト:橋本京明 陰陽寮 (last-onmyoji.jp)まで。

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2年分一括振込が500万円です。

この値段を高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれですので、言及は避けたいと思います。

ただ500万円という金額を払わなくても、陰陽師を自称することならいくらでも出来ます。

近い存在ならば占い師や霊媒師でしょうか。

本来の意味でしたら、天文学者、気象予報士なども陰陽師の業務に近いですね。

陰陽師的なものに憧れるのなら、占い師・霊媒師・天文学者・気象予報士といったものを目指すのもいいかもしれませんね。

また「天社土御門神道」は、安倍晴明の子孫である土御門家の流れを汲む陰陽道の流派です。

書籍やインターネットなどで独学で陰陽道を学ぶのは限界があるでしょうから本格的に学びたければ、こういった所に行き、色々話を聞くのがいいかもしれません。

④番外編:巫女になる(女性限定)

陰陽師になりたいのに、「巫女?」と思われるかもしれませんが、、、。

巫女は神に奉仕する女性のことをいいます。

神々のメッセージを聞き、それを人々に伝えることが仕事です。

陰陽師は天文学を学び、星の運行を読み、吉凶を占うのが仕事ですので、「神に奉仕する、神を代弁する」巫女とは違う感じもしますが、先述した通り、当時は天気・天文現象を神からのメッセージと考えていました。

天文学に通じる陰陽師は、神の声を聞ける巫女にかなり近い存在といえるのではないでしょうか。

女性は陰陽師にはなれませんが、巫女には女性だけがなれるのです。

陰陽師になりたい女性の方は、「巫女」になるというのも選択肢の一つになるのではないでしょうか。

陰陽道を学ぶには

陰陽寮の存在しない現代で、陰陽道や陰陽師について深く学ぶことは難しいと言われています。

どうしても学びたいという熱意がある方は、

  • 天社土御門神道
  • いざなぎ流

上記の二つは、唯一残っている陰陽道の流派です。

ここにいけば書籍やネットで学べること以上のことを色々教えてくれるかもしれませんよ。

天社土御門神道

福井県おおい町(旧名田庄村地区)に本庁を置く神道・陰陽道の流派です。

安倍晴明の子孫である土御門家(つちみかどけ)の開いたもの

明治政府に廃止されて以降も、独自に活動を行い、民間に溶け込み生き残ってきました。

お問い合わせ:天社土御門神道本庁 | JAPANESE RELIGIONS (japanese-religions.com)

いざなぎ流

土佐国(現・高知県)で独自発展した民間信仰です。陰陽道の要素を含みます。

近年、土御門家や賀茂氏との関連性は確認され、正式に民間陰陽師として江戸時代から認可されていたことが分かりました。

お問い合わせ:高知県立歴史民俗資料館[Tel.088-862-2211] (kochi-bunkazaidan.or.jp)

まとめ

「陰陽師になるにはどうすればよいのか?」

について書いてきました。

昔のように、国から公式に認められた陰陽師という職業につくことは不可能だとしても、

民間で陰陽師として活動する道があることは分かりました。

陰陽師に興味のある方、陰陽師になりたい方にとって、この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

  • この記事を書いた人

 ぱとら

当サイトの案内人、ぱとらです。

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