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占い師って独学でなれる?じわじわ人気の占い師の仕事について解説!

占い師。どこか神秘的で、不思議な存在ですよね。

そんな存在に憧れたことはありませんか?

  • 占い師になれたらいいけど、どうやって技術を身につけよう…?
  • 勉強する費用も心配!

と考えている人も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、占い師に独学でなれるのかどうかについて、解説していきます

この記事を読んでいただくと、占い師という職業について、より興味が沸くことと思います。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ!

独学でも占い師になれる!

結論からお話ししますと、独学でも占い師になれます!

占い師というのは、必要な資格やスキルは特になく、今日からでも名乗ろうと思えば占い師になることが出来るのです。

しかし、人一倍勉強したり、占いについてもっと知りたい!という気持ちが必要です。

占いについてのスクール、通信講座などもありますが、教えてくれることは基本的なことが大半を占めているので、正直もったいない、というのが現状です。

そしてその基本的なこと、というのは、本で学ぶことが十分可能なのです。

占いを勉強していくと、様々な占い方を知るようになり、自然と知識が必要になってきます。

「この占い方も知りたい、もっと勉強しなければ!」という気持ちが湧いてくるのはないでしょうか?

逆に、そこまでの気持ちが持てないのであれば、占い師に向いていないのかもしれません。

占いは「一生勉強するもの」と言っても過言ではありません!

たくさんの人を鑑定すること、その結果がすべて勉強なのです。

独学で占い師になる方法とは?

独学で占い師になる方法について説明していきたいと思います。

まず大切なことは、自分がどんな方法で占いをしたいかということを、はっきり決める必要があります。

占星術や手相など様々な方法がありますが、最初に占いを勉強するのにお勧めできるのはタロットカード

また、タロットカードに似たオラクルカードといわれるカードです。

タロットカードはカードの枚数が多く覚えるのが大変ではありますが、はっきりした答えを見せてくれるため、初心者の方にお勧めできます。

オラクルカードはエンジェルカードと呼ばれることもあリます。

オラクルカードはタロットカードに比べて枚数は少ないので一見簡単そうですが、自分のインスピレーションでカードの意味を解釈するようなものが多いです。

私自身オラクルカードを使った占いをしていますが、どのように解釈するかで自分自身の捉え方や、相談者様に伝える言葉も変わってきます。

自分の直感力や、言葉の使い方、意味の捉え方などに広い視野を持てる人には、オラクルカードはとてもおすすめできると感じます!

一通り占えるようになったと感じたら、フリーマーケットのサイトで、自分の占いをサービスとして出品してみましょう。

最初は勇気が要りますが、ここは勇気を振り絞って出品!これであなたも占い師として最初の一歩踏み出すことが出来たといえます!

占い師になるために必要なこと

占い師になるために必要なことは、とにかく学び、そして実践を積むことです。

実践というのは、人を占い鑑定すること。

多くの人を鑑定し、その人からどんなものを感じるか、どういう結果が見えてくるか、というのを何度も繰り返し、自分の中に蓄積させていくことが大切です。

実践を積むにあたって大切なことは、だれ彼かまわず占わないこと。

もちろん「占ってほしい!」と言われたときには精一杯占ってあげましょう!しかし、占ってほしくないと思っている人や、向こうからお願いしていない人を勝手に占うことはNGです。

占いにはプライベートな結果が出てしまうことがあるので、他人のプライベートには踏み込まないようにしましょう。

また、他人だけでなく、自分自身も占ってみることも大切です。

  • 自分はどのような環境があるとより集中して占うことが出来るか
  • どのようなことが向いているか
  • 自分に占いのセンスがあるのか

などが見えてきます。

占いは直感的な感覚も必要なものです。自分に占いのセンスがあるのか見直しながら、少しずつ練習していきましょう。

占い師はコミュニケーション力があってこその職業

占い師になるにあたって必要なことを書いてきましたが、何よりも大切なことがあります。

それは、占いというのは人とのコミュニケーションの上に成り立っていることを忘れない、ということです。

占い師となり、いざ鑑定をするとき、お客様の性格や今置かれている状況、感じている気持ちなどをくみ取り、それにあった判断や言葉が必要になります。

そのため、ただ占いができるだけ、ではなく、相手に寄り添いアドバイスできるコミュニケーション力が求められます。

ネガティブな結果をうまく伝える言葉の選び方

例えば、カードを使った占いで、ネガティブなカードが出たとします。

そうしたら、その結果をそのまま伝えるのではなく、お客様に必要な言葉を選び、傷付かないように結果を伝えることが重要です。

特に人の生死に関するものが出た場合、はっきりと伝えることはお客様にとっても不安の種になってしまいますよね。

そのような場合は「健康に気を付けてください」といった言い方で伝える工夫が必要です。

もちろん中には、ストレートに、辛口に結果を伝える占い師の方もいらっしゃいます。

ですが、占いに来ている人というのは、基本的に何かしらの悩みを抱えて、少しネガティブになっている人が多いもの。

その方に、ストレートに悪い結果を伝えることが正解といえるでしょうか?

自然と答えが見えてくると思います。

また最近では、メールやチャットでの占い師の方も多くいます。

そのためには、コミュニケーション力に加えて、結果をうまく伝える文章力も必要だといえるでしょう。

ぱとら
占いが当たる・当たらないだけでなく、相手に寄り添った鑑定をするということが重要です。

まとめ

いかがでしたか?独学で占い師になる方法について知ることが出来たでしょうか。

近年では「カンタンに占い師になれる!」という言葉も多く見かけますよね。

しかし、本当に人のためになり、心を温めてあげることのできる占い師になるというのは、想像以上に難しいこと、というのを感じていただけたのではないかと思います。

独学で占い師になるのは大変なこと、と記事では示しましたが、「それでも占い師になりたい、勉強したい!」という志を持っているのであれば、それはとても素晴らしいこと。

あなたの気持ち、心に従って行動してみましょう。

あなたが素敵な占い師となり、人の心を温めることが出来ますように!

お読みいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人

 ぱとら

当サイトの案内人、ぱとらです。

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